大型の中古トラックでも平ボディは活用シーンが多い

建築業から運送業まで、色々な業種で使われる中古トラックですがその中でも大型の平ボディのものは活用シーンが幅広く、拡張性もかなり高いので一台あれば重宝します。積載量は決められた量までならばいくらでも積載することが出来ある程度自由がきくので大きなものを運搬するときにも重宝します。国産車から外国車までいろいろな車のメーカーから発売されており、馬力の強いものならばどんな坂道でも走ることができるので普段走る道が過酷な坂という場合でも難なく走破できます。荷台と車本体がセパレート式になっているものまで色々なバリエーションが存在し、活用シーンも様々です。これらの車両にはどのような利点が存在し活用できる場面はどこにあるのかについてを以下で説明していきます。

より大きなものを運ぶことができる

大型の平ボディトラックは普通の車両よりも大きなものを運ぶことが出来ます。例えば伐採後の樹木は荷室付きの車両の場合には運べる量も限られており、中には運ぶことが困難な車両もありますが、平ボディの場合には大木でもワイヤーで固定して動かないようにすれば良いだけなので、一度に沢山のものを運搬できるという利点が存在します。林業などでは活躍するシーンが多く、一度に大量のものを輸送できるという事実からも輸送コストを削減することが可能です。これ以外には建築資材を運んだりプレハブの小屋をそのまま運べるので荷物の大きさにとらわれることなく運搬が可能です。日頃運搬する荷物の量が多い企業の場合にはぜひこれらの車両を導入する事を検討しましょう。中古ならば格安での購入が可能です。

流通台数が多いから選択肢が豊富

平ボディのトラックは必要とする企業もあれば、買い替えで手放す企業もかなり多いので、流通台数は年間を通して安定している傾向にあります。古いものでは数十年前の年式のものから、比較的新し目のものや新古車まで、好きな年代の車種があればそれを絞り込んで探せるのも大きなメリットです。建設業や運送業まで業種に関係なく需要が高いので中古市場でも多く出回っています。コスト削減のためにできる限り格安で手に入れたい企業の担当者の方も、ぜひ年式の古いものを探してみましょう。国産車ならば安心して使えるものが多いので品質については概ね満足が出来ます。馬力が強くどこまでも走っていける平ボディの車両はフレキシブルに荷物を運べるのでいろいろな業種で活躍すること間違い無しです。
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